杉山 昭夫 2002年12月30日 投稿
日本語のジャズについて

鹿内さん、お久しぶりです。千葉の杉山です。
「もんきいさん」の日本語のジャズについて少々思うところがあったので、書かせていただきます。
僕自身も以前は、「日本語に訳した方が内容もよくわかっていいのに」、
と思っていましたが、実際にテレビなどで日本語に訳されたポピュラー・ソング、
(ジャズではなかったかもしれませんが)を聞くと、ノリが悪く違和感を感じるのです。
最近ある人から、
日本語はほとんどの単語の音(おん)に母音が含まれ、
英語やその他の外国語のように子音が入らないので一音一音が同じ長さになって、メリハリやリズムが生まれないのだ、ということを聞いて、
「なるほど、だから日本語で歌ってもメロディやリズムに乗らないのか」と思いましたが、どうなのでしょうか? 
日本のポップスでは日本語の歌詞のなかに、英語を織り交ぜることが多いですが、
それも言葉をメロディに乗せるための苦肉の策のような気がしますが。
鹿内さんのご意見を楽しみにしています。それでは、よいお年を!